Continuous Improvement Platform

全社員アンケートから、自走改善へ。

AI Trust Score は、顧客企業ご自身が全社・全社員へアンケート/調査を配布し、AIのリスクと活用状況を可視化して、継続的に自走改善できる AI Trust Score プラットフォーム(継続改善インフラ)です。

The Loop

全社員アンケートが「自走改善」に変わるまで

現場の声を集めて終わりにしません。回答をスコアに変換し、課題を特定し、改善を実行し、再診断で効果を確かめる。この循環が組織に定着します。

Ask

全社員へアンケート配信

部門別の配信URLを発行し、全社員がスマホから匿名で回答します。

回答データ
Score

スコアへ自動変換

5段階回答を0〜100に正規化し、信頼軸・成長軸とATIを自動算出します。

ATI / 軸スコア
Find

課題と格差の特定

全社平均と部門別を比較し、リスクの高い軸・設問をランキング表示します。

改善優先領域
Act

改善アクションの実行

担当者と期限付きのアクションプランに落とし込み、現場が自ら改善を進めます。

施策の進捗
Verify

再診断で効果検証

定期診断でスコアの変化を測定し、次の一手を決めます。

時系列トレンド

改善アクションの実行後は、再びアンケートへ。四半期ごとの定点観測でスコアの変化を追い、施策の効果を検証しながら自走改善サイクルが回り続けます。

Before

アンケートで終わる組織

  • アンケートを取っても集計と報告で力尽きる
  • 部門ごとの温度差が数値で見えない
  • 施策の効果が測れず、改善が続かない
  • リスクの所在が現場任せのまま
After

自走改善が回る組織

  • 回答が自動でスコア化され、その日のうちに可視化
  • 全社・部門別・時系列で格差と変化を把握
  • 改善優先領域とアクションが自動で提示される
  • 再診断で効果を検証し、現場が自走する
How it works

導入フロー:初期設定 → 運用 → 可視化 → 改善

契約から運用開始までの4ステップ。すぐに始められ、継続的な改善サイクルを回せます。

STEP 1

初期設定Initial Setup

テナント発行、管理者登録、部門・配信先を作成。診断プロジェクトの設問と重みを自社に合わせてカスタマイズします。

  • テナントアカウント発行
  • 部門・メンバー登録
  • 診断設計(設問/重み調整)
STEP 2

運用Operation

各部門に配信用URLを発行し、スマートフォンから匿名で回答。回収状況をリアルタイムに確認し、必要に応じてリマインドします。

  • 配信URL発行
  • スマホ対応回答
  • 回収状況の追跡
STEP 3

可視化Visualization

AI Transformation Index(ATI)と信頼軸・成長軸スコアを、全社・部門別・時系列でダッシュボードに表示します。

  • ATI スコア算出
  • 部門別比較
  • 時系列トレンド
STEP 4

改善Improvement

改善優先領域を自動提示し、担当・期限を管理。再診断で効果を検証し、自走改善サイクルを回し続けます。

  • 改善優先度の提示
  • アクションプラン管理
  • 再診断で効果測定
Features

プラットフォームの主な機能

診断設計から運用・分析・改善まで、継続的なAI変革を支える機能を一つにまとめました。

診断設計

標準テンプレート + カスタム設問

AI Trust / AI Growth の2軸に紐づいた標準設問をベースに、業種や経営戦略に応じて設問を追加・編集できます。

重みの柔軟な調整

設問加重・軸加重を自在に変更。業界リスクや経営優先度に応じた独自スコアリングを実現します。

部門・役職単位の配信先管理

最大50部門まで自由に作成。メール別の権限予約で、参加者の事前ロール設定も可能です。

配信・回収

URL配信 & 匿名回収

リンクを発行して社内チャットやメールで配布。回答は匿名で集計され、部門別スコアに自動集約されます。

スマートフォン最適化

5段階リッカート形式で、移動中でも数分で回答。縦持ちスマホからの操作を徹底追求しています。

AIリスクの早期検知

機密情報取り扱い、シャドーAI利用、権限設定など、現場に潜むリスクを定量化します。

分析・可視化

BIダッシュボード

設問が変わっても百分率に正規化。全社・部門別・時系列で比較できるグラフを自動生成します。

AI Transformation Index(ATI)

信頼軸と成長軸を統合した0〜100の経営指標。取締役会・IR・中期計画にそのまま使えます。

監査ログ・エクスポート

特権操作を監査ログに記録。CSV/PDF出力で社内報告や監査対応も容易です。

改善・運用

改善優先順位の自動提示

スコアの低い軸と質問を自動で特定し、担当・期限付きのアクションプランを作成できます。

継続改善インフラ

四半期ごとの定点観測を前提に設計。時系列トレンドで施策の効果を追跡し、自走化を支援します。

コンサルティング連携

90日間改善プログラムなどのオプションサービスと連携。診断結果をそのまま業務変革に結びつけます。

Use cases

こんな課題を持つ企業に

AI活用を本格化させたい企業

導入済みの生成AIツールの効果測定、リスク可視化、部門横断の展開計画に活用できます。

ガバナンス・リスク管理を強化したい企業

シャドーAI、情報漏えい、権限管理などのリスクを定量化し、経営層へ報告できる資料を自動生成します。

人と組織の変革を加速したい企業

AI活用スキル、学習文化、管理職の変革力を測定。育成計画と組織設計の根拠に使えます。

自走改善を回したい継続的改善チーム

PDCAを回すための基盤として、診断・分析・改善・再診断のサイクルを内製化できます。

継続改善インフラを、自社に。

従業員規模に合わせたシンプルな料金プランをご用意しています。

プランと料金を見る

まずは無料で、自社の AI Transformation Index を測定

超簡易診断で3レイヤーの現在地を把握し、必要に応じて本格診断をお試しください。